初期の液晶

iPhoneの液晶はどんどん進化しています。まず初期のiPhoneは2007年に登場したものが最初となります。こちらはディスプレイのサイズが3.5インチでした。これは人間の手のひらで扱いやすいサイズということで決められたものです。ただし、こちらは日本では販売されていません。日本で売られるようになったのはiPhone3Gからです。

日本における初期のiPhoneといえるiPhone3Gの特徴はサイズは同様に3.5インチなのですが、解像度は163ppiとなっています。アスペクト比は3:2となっています。こちらで初めてiPhoneで動画の撮影ができるようになりました。

次に出たのがiPhone4です。こちらは326ppiとなっており、一気に画面の解像度が上がったのです。ここからiPhoneの液晶はとても優れているという評価が出てきたのです。これまでのもの比較すると解像度は4倍にもなっています。また、こちらからiPhoneのディスプレイはレティナディスプレイと呼ばれるようになりました。レティナというのは人間の網膜のことです。

また、iPhone4sというものも出ています。こちらの解像度は4と同様となっています。このように初期のiPhoneであってもどんどん進化しているのが特徴となっています。もちろんここから後になるとさらに液晶はキレイになっています。どんどん進化を続けているのです。