中期の液晶

iPhoneの中期の液晶について説明しましょう。まずiPhone5が2012年に登場しました。こちらは326ppiとなっています。アスペクト比はこれまで3:2だったのが、ここから16:9に変更されました。それまでのモデルと比較すると解像度は1.2倍となっており、よりキレイな液晶が採用されました。

そして2014年にはiPhone6が登場しました。こちらは画面が4.7インチとなりました。ディスプレイがより大きくなったのです。解像度についても1.4倍となっています。アスペクト比は16:9のままです。そして、iPhone6Plusではさらに大きな5.5インチのディスプレイとなっています。解像度は6と比較しても2倍となっています。こちらは初代と比較すればディスプレイの解像度が13.5倍にもなっています。このようにiPhoneというのは大幅な進化を遂げていることが分かるでしょう。

そして2016年の3月にはiPhoneSEが登場しました。こちらはディスプレイのサイズが4インチとなっています。どんどん大型化していたiPhoneに手のひらサイズのものが復活したのです。そのため、小さなサイズのものを好んでいる方からは評価されています。

このようにiPhoneというのは中期になってもどんどん進化を続けているのです。液晶の進化のスピードがとても速くて、どんどん発展しています。